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2017-02-14

ビジネスには必需のカード!「三井住友ビジネスクラシックカード」の審査に通るためのポイント

[最終更新日]2017/05/02

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経理上の煩雑さをなくし、仕入れなどにも気兼ねなく使えるビジネスカードは事業経営の必須アイテムです。一方、個人事業主や中小企業の経営者の中には、個人カードを持っているから、ビジネスカードを取得したことがないという方も多くおられます。

しかし、個人カードのビジネスユースは厳密には認められていません。そのため、もし個人カードをビジネスユースしている方は、一刻もはやくビジネスカードを持ちたいところです。そこでオススメしたいカードが、抜群の信頼性を誇る「三井住友ビジネスクラシックカード」です。

年会費の安さに対して目を見張るビジネスサポート力は、さすが老舗カード会社と高い評価を受けています。しかしネームバリューがあるだけに、審査の難易度が気になります。「三井住友ビジネスクラシックカード」を持つメリットと、審査通過のポイントをチェックしていきましょう。

三井住友ビジネスクラシックカードはビジネスサポートで力を発揮するカード

経理事務を効率的&簡略化

三井住友ビジネスクラシックカードは、日本で初めてVISAカードとの提携を行ったクレジットカードの老舗、三井住友カードが発行するビジネスに特化したクレジットカードです。持つ人を力強くサポートし、どんなシーンでも信頼性を与えてくれます。

さまざまな特典が付帯しているにも関わらず、年会費は1,250円とビジネスカードとしては破格です。しかも、1枚400円で20枚まで追加カードが発行できるので、小規模な事業所であれば十分に対応ができます。

社員の出張や備品の購入で立て替え払いが発生すると、経理事務が煩雑になりがちです。三井住友ビジネスクラシックカードを導入することで、領収書のやり取りや、現金の受け渡しの手間がなくなるうえ、すべてが利用履歴に明記されます。事務処理が効率良く行われ、キャッシュフローが透明化されるので不正経理の心配もなくなります。

付帯保険・ビジネスオファーが日常から出張までカバー

三井住友ビジネスクラシックカードが機能するのは、ただのクレジットカードとしてだけではありません。

海外旅行・海外ショッピング保険や福利代行サービス、日常業務の消耗品調達やハイヤー手配、印刷サービスなどビジネスにからむあらゆるオファーに対し、いち早く対応できる特典が提供されています。各種のニーズに対して迅速に応えてくれる心強さは、あたかも強力なビジネスパートナーを得たかのようです。

社員を抱えた企業経営者は、細々とした用件に時間を失いがちです。ワンストップで解決してくれる窓口があれば、どれほど助かるでしょうか。しかし、それは不可能ではありません。たった1枚の三井住友ビジネスクラシックカードを取得できれば、すべてがスムーズに進行できます。企業経営に集中できる環境を整える、それが三井住友ビジネスクラシックカードの力です。

三井住友ビジネスクラシックカードの審査に通るためのポイント

設立からの期間より個人信用

三井住友ビジネスクラシックカードは、中小企業のための一般ビジネスカードです。ビジネスカードとしては、特に審査が厳しいといった声は聞こえてきません。個人事業主でも審査過程では、年収の額よりもビジネスの実体が重要視されます。当然審査に際しては、年収証明書類や財務書類の提出が必要となりますが、何らかの事業の実施が確認されれば問題ありません。

法人については設立1年目でも取得できたケースがあるので、審査基準のハードルはかなり低いといっても良いでしょう。しかし、経営者自身の信用情報に問題があると、審査の通過は難しくなります。個人的な自動車ローンやクレジットカード利用であっても、返済遅延や延滞などは、取得の障害となる可能性があります。

負債を減らし限度枠を抑える

三井住友ビジネスクラシックカードの申込をする際に、何らかの不安があるという人もいるでしょう。たとえば信用事故のような大きな出来事については、申込はしばらく控えた方が良いかもしれません。

信用情報機関に自分の信用情報を開示してもらい、確認をしてみましょう。返済の遅延については1年以上空いていれば、データは削除されているはずです。現在のビジネスローンなどの借入額が大きすぎても、審査通過ができない可能性が出てきます。返せるものはなるべく早めの処理を行い、負債を減らしておいた方が安心です。

申込時に利用限度額を低めに設定するのも、審査を通りやすくする手段のひとつです。利用実績を積んでいけば、将来的には限度額を上げられます。海外旅行の時だけ一時的に限度額を引き上げるサービスもあるので、不安を抱えながら取得に臨むのであれば、最初は小さ目の額で申込を試してください。

三井住友ビジネスクラシックカードの審査にもし落ちたら…

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審査に落ちた原因を追究

三井住友ビジネスクラシックカードの審査通過ができなかった場合には、その原因をできる限り究明しておきます。クレジットカード会社では審査の状況を公表しないため、問い合わせても答えてはくれません。自分なりに問題点を見出しておけば、次回の申込に活かしていくことができます。

たとえば、法人の場合には企業の実体が把握されなかった、ということも考えられます。その場合には、時間の経過とともに実績が証明され、取得できるようになる可能性があります。固定電話の設置やホームページの充実など、最低限できることはしておきましょう。個人事業主の場合も、次回の確定申告後に再度申込をすれば、すんなりと通過できるかもしれません。

個人の信用情報に難点があった場合は、時間の経過を待つしかありません。返済が残っている場合には、滞りなく支払うよう心がけます。

他社カードの申込は慎重に

三井住友ビジネスクラシックカードが取得できなかったからといって、焦って他社カードの申込を次々に行うのは、少し考えた方が良さそうです。

信用情報などの問題であれば、どこも同じ結果となるでしょう。短期間内の複数カード申込は、信用情報のデータに残り、余計心証が悪くなります。高額の年会費のビジネスカードであれば審査が通りやすいという説もありますが、これも絶対とはいえません。

個人利用のクレジットカードならば、消費者金融系が取得難易度は低めです。そちらのカードで信用あるクレジットヒストリーを作り上げ、三井住友ビジネスクラシックカードに再チャレンジするのもひとつの方法としては考えられます。

おわりに

三井住友ビジネスクラシックカードは、ビジネスマンにとってステータスと信頼感に満ちた頼りがいのあるカードです。事業を行ううえでの、高い利便性があります。

取得に重要なのは、ビジネスの実体と経営者の個人的信用です。過去のクレジットカード利用や返済の状況などを良く把握し、問題がないようであれば是非、申し込んでみてはいかがでしょうか。


[最終更新日]2017/05/02

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