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2016-04-21

三井住友VISAカードの入会金・年会費・分割・リボ払い時の金利は?


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信頼性も厚く、メインカードとして最適といわれる三井住友VISAカード。使ってみたいと考えている人も多いのではないでしょうか。でも老舗でステイタスのありそうなカードだけに、入会金や年会費が気になりますよね。支払いの際にかかる分割手数料や、CMで耳にするリボ払い手数料には、どれだけの金利がかかるのでしょう。安心して三井住友VISAカードを使うために、知っておきたい情報についてまとめてみました。

 

三井住友VISAカードの入会申し込み費用は?年会費は必要?

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入会時の諸費用は一切無料

カードを作ろうとした時、最初からお金がかかるとちょっとハードルが上がりますが、三井住友VISAカードは入会時には費用がかかりません。

もちろん、事務手数料やカード配送費用などについても、負担はゼロ。これから申し込もうという人でも安心ですね。三井住友カードの種類はVISAカードだけでも8種類ありますが、どれを選んでも入会費用はかかりません。

さらに嬉しいのが、ETCカードについても申込・発行が無料になるということ。他社カードでは、ETCカードの発行時に手数料が必要であったり、また年会費の負担があったりしますが、三井住友VISAカードと同時申し込みの場合には一切費用が発生しません。

これを機会に他社ETCカードからの切り替えというのも、検討の余地がありそうです。

年会費を無料にできる方法も

三井住友VISAカードはネットからの申し込みで入会初年度は無料となりますが、2年目からは年会費が必要です。

もっとも一般的な三井住友VISAカードの年会費は、1,250円(税別)、ゴールドカードでは10,000円(税別)です。 ただし条件によっては、年会費を無料、もしくは割引することができます。

一般カードの1,250円については、三井住友VISAカードのリボ払いシステムである「マイ・ペイすリボ登録」にし、さらに年1回以上のカードの使用が条件で無料となります。

リボ払いは手数料が高くて…と考えてしまいますが、返済額を”全額返済に設定”にしておけば通常の支払いと変わらなくなります。リボ払いのリスクを回避しながら、年会費を節約できますね。

ゴールドカードの場合は、「WEB明細書サービス利用」と「マイ・ペイすリボ登録」で4,000円にまで抑えられます。年会費はカード選びのネックですが、条件の詳細を知ればかなり有利にカードを持つこともできます。

三井住友VISAカードの支払時にかかる金利は?

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金利がかかるのは3回から

分割払いはあるひとつの商品が高くて買えないときに、回数を決めて支払う方法です。三井住友VISAカードでは、3・5・6・10・12・15・18・20・24回払いを選択することが可能です。

が、実は金利がかかるのは、ここに挙げられた回数についてのみ。その他に2回払いを選ぶこともできます。 あまり知られていませんが、クレジットカードでは2回払いに対して、金利手数料をかけることがほとんどありません。

カード会社や店舗によっては2回払いを受け付けていない場合もありますが、三井住友VISAカードでは、ほとんどの買い物で2回払いが利用できます。

明細には一括払いとして記載されるようですが、引き落としは2回で処理され、手数料は上乗せされません。一回で支払うのはツライ、でも分割手数料を払うのはちょっと、と思う時でも2回払いを選択すれば大丈夫です。

分割回数が多くなるほど手数料も増額

分割払いをした際の実質年利は12.0%~14.75%。利用代金100円あたりの分割払手数料は、3回払いでは2.01円ですが、12回で8.04円、24回払いだと16.08円となります。

例えば5万円の品物を20回払いにした場合、分割手数料が6,700円となるので支払総額は5万6700円。10回払いであれば分割手数料は約半分となり、総額で5万3350円です。

手数料だけでも数千円の差がでます。 ひと月当たりの支払い額は少なくなりますが、総額で考えると支払回数を良く検討する必要があります。

また5万円以上の利用については、後から分割に変更するサービスも行っています。三井住友VISAカードでは、引き落とし日を10日と26日のいずれかで選ぶことができるので、給料日などに合わせて設定しておくと良いですね。 

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三井住友VISAカードのリボ払い金利は?

分割払いとリボ払いの違いは、返済回数が最初に設定されているかいないかというところ。分割払いでは1度のカード利用に対して返済の回数を決めることで、金利も決定されます。

それに対してリボ払いは1回に支払う金額のみが設定されます。そのため、利用が重なるにつれて返済期間が延びていき、金利も積み上がってしまうのです。

三井住友VISAカードのリボ払い金利手数料は15%。これは1年間返済しなければ、元の金額にそのまま15%が上乗せされるということですが、毎月返済するにつれて元金が減ればその分手数料も少なくなっていきます。

考え方としては、年利15%とあれば1か月にかかる金利は1.25%。10万円分をカード利用し1万円ずつ返済する場合には、毎月1.25%の手数料がかかることになります。

三井住友VISAカードのリボ払いは第1回支払日までは手数料がかかりません。 最初の月に1万円支払うと、2か月目は残り9万円に対しての1.25%の1,125円がプラスされ、請求は1万1125円となります。

カードによって、またリボ支払の設定によって金額は変わります。 返済途中で別のカード利用があれば、それも一緒にリボ払いになってしまう可能性があるので、いつの間にか支払いが長引いてしまうこともあります。

支払い総額にびっくりしないよう、自分のリボ払いの設定を確認しておきましょう。 先に出てきた「マイ・ペイすリボ」はその時の支払可能額に応じて都度、金額変更ができる三井住友VISAカード独自のリボ払いシステム。

支払額を大きく設定しておけば、通常の1回払いと同様に利用できるので、安心です。

creditcard-ninpou.com

まとめ

クレジットカードを作っておきたいと考えた時、やはり信頼性のおける1枚を手にしたいものですよね。三井住友VISAカードは年会費が必要ですが、方法によっては負担なく所有することも可能です。

クレジットカードの内容や個人設定を良く確認しておけば、より安心して利用することができます。


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