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2016-08-16

JCBについてみんな知っている?実は結構すごいブランドなんです!

[最終更新日]2017/05/09


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クレジットカードって色々なものがありますよね。でも、決済システムという意味から見ると、大きくは5つしかないって知っていますか?JCBカードは、日本から唯一その中に入っているカードなんです。国内ではダントツの信頼性を誇る、JCBカード。その国際ブランドとしての魅力について見ていきましょう。

何かがスゴイJCBカードのブランド力とは

国際ブランドって何?

クレジットカードには、すべて決済システムを表すロゴがあります。日本で良く目にするのは、VISA、MasterCard、AmericanExpress、Diners Club、そしてJCB。

これらは5大国際ブランドと呼ばれ、24時間世界中で決済可能なシステムを提供しています。さらに、一部地域で利用されているDiscoverや中国銀聯を加えて7大国際ブランドと呼ぶ場合もあります。

日本国内で発行されているクレジットカードは、こういった国際ブランドのいずれかと提携をすることで、どの国に行っても買い物やサービスに利用することができるのです。

5大ブランドのうち、VISA、MasterCardは自社でクレジットカードを発行しておらず、決済システムの提供のみを行なっています。

残りのJCB 、AmericanExpress、Diners Clubが発行するクレジットカードは、プロパーカードと呼ばれ、提携カードと比べて、より強いブランド力とステータスを持ちます。

JCBカードの歴史

JCBカードがスゴイのは、アメリカ系企業以外世界的に通用するクレジットカードが、他にはないから。ヨーロッパにも、世界ブランドのクレジットカード企業はありません。

日本国内で現在と同様のクレジットカードシステムが始まったのは、1960年、日本ダイナースクラブからです。富士銀行(現みずほコーポレート銀行)と日本交通公社(現JTB)が共同で設立、日本初のクレジットカード専門企業となりました。

こちらは、名前からわかるようにクレジットカードの草分けといわれる、アメリカのダイナース社の日本法人といったところだったようです。

JCBの設立は、翌年の1961年。三和銀行と日本信販(現UFJニコス)によって設立された「日本クレジットビューロー(Japan Credit Bureau)」が現在のJCBです。 独自のシステムをもった、純国産クレジットカードがついに誕生。その後、国際ブランドへと成長を遂げていきます。歴史で培われた高い信頼性が、現在の国内シェアNo.1につながっているのですね。

JCBカードの多彩なラインナップを見てみよう

年会費やポイントの還元率は?

JCB ORIGINAL SERIESでは、JCBのプロパーカードとしてさまざまな種類が提供されています。 主なカードを一覧で見てみましょう。

○JCBカードスペック一覧 

カード名称

年会費

ポイント還元率

JCB一般カード

1,250円

0.5~0.75%

JCBゴールドカード

10,000円

0.5~0.8%

JCBCARD EXTAGE

無料

0.5~0.75%

JCB EIT

無料

1~1.1%

JCBドライバーズプラスカード

1,250円

最大2%

JCB LINDA

100円

データ維持費/月

0.5%~

JTB旅カード

2,000円

1.5%

自分に合うカードが見つかる

JCBカードはどれを選んでも、ETCカードについての負担がないのも魅力です。加盟店、提携企業数の多さは、さすがに日本随一のクレジットカード。

JCBゴールドカードは、ゴールドカードには珍しい申込制。初年度年会費が無料というのも嬉しいですよね。

女性向けのサービスが充実しているLINDA、自動車利用の多い人向けのドライバーズ、旅好きには是非おススメしたい旅カードなど、ライフスタイルにぴったりとマッチしたカードが必ず見つかります。

日本国内で、JCBカードの使いやすさを上回るカードはないといわれます。自分に合ったカード選びで、手にしたその日からきっと実感できるに違いありません。

頼りになる1枚を手に入れる おススメのJCBカードはコレ!

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永遠のスタンダード JCB一般カードの強さを体感しよう

JCB一般カードはJCBブランドを体感するのに、もっともふさわしいプロパーカードです。年会費も1,250円(税別)と、負担は最低限。しかも、利用明細をメールやWeb上で確認する「MyJチェック」へ登録し、年間50万円以上の利用があれば無料化できます。

公共料金などの引落しを、JCBカードに変更すれば軽くクリアできそうな金額ですよね。

JCBカードのポイントプログラム「Oki Dokiポイントプログラム」の一般的な還元率は、0.5%と業界平均水準。でも、ボーナスプログラムや、ポイント優待店があるJCB ORIGINAL SERIESパートナー、やショッピングモール「Oki Dokiランド」での高いポイント付与など、ポイントが貯まるしくみがあちこちに仕掛けられているので、気づけば思った以上の還元率になっているはず。

また、JCB一般カードでは、ボーナスステージ制を採用しています。

利用額

ポイント還元率

50万円未満

0.5%

50万円以上100万円未満

0.6%

100万円以上

0.75%

海外ショッピング利用

1%(MyJチェック登録時)

使えば使うほどお得になるJCB一般カードですが、特筆すべきはその高いパートナーシップ力。楽天やYahoo!ショッピングを「Oki Dokiランド」経由で利用すれば、ポイントが2倍、3倍になるチャンスが多数。

また、アマゾンの利用では常に海外利用分として扱われるため、アマゾンジャパンで購入したものもポイントは2倍となります。

もちろん、特典はそれだけではありません。

  •  海外旅行保険:最高3000万円
  •  国内旅行保険最高:3000万円
  •  ショッピング保険:最高100万円/90日(海外)

どこへ出かけようと、十分な補償でユーザーをサポートしてくれます。

JCB一般カードを手にするとき、国内シェアトップのクレジットカードの実力と、満足感を味わうことができるでしょう。

creditcard-ninpou.com

8つの価値を確かめてJCB EIT

JCBが8つ(E I g h T)の価値あるクレジットカードとして送り出した、JCB EIT。支払い自由型リボ払い専用カードの位置づけで、他のカード以上の特典が付帯しています。

○JCBが贈るJCB EITの8つの価値

  • 年会費永年無料
  • Oki Dokiポイント2倍付与
  • 海外旅行保険(自動付帯):最高2000万円
  • 国内・海外対象となるショッピング保険:最高100万円
  • ネットショッピングを守るJCBe安心制度
  • 常時確認が可能WEB明細サービス自動登録
  • ショッピングリボ払い初回手数料無料
  • 好みで選べる小粋なカードデザイン

JCB EITを持つ、最大の特典は常時還元率1%のポイント。JCBカードが1000円ごとに1ポイントのところ、2ポイントの付与。もちろん、「Oki Dokiランド」やアマゾンでのショッピングの基本的なシステムは変わりません。

交換率は各商品で異なりますが、Tポイントや楽天ポイントとは1%の還元率になるので他のポイントシステムと比べても、相当お得であることは間違いないでしょう。

でも、“リボ払い専用カード”って気になりますよね。高いリボ払い手数料を考えると、還元率の意味がないのでは? そこは大丈夫!JCB EITは、初回支払時までの金利・手数料が無料。しかも、各月の支払い額は50万円までの自由設定可能。

最初に50万円で設定しておけば、通常の一括払いと変わらず、手数料の心配はありません。 そうなると、単純に「この上なくお得なカード」。これを見逃す手はありませんよね。高還元率、ポイント付与のチャンスがいっぱいのJCB EITカードを、試してみたくはありませんか?

creditcard-ninpou.com

まとめ

JCBカードが日本生まれということを、何となく知っている人は多いようです。でも、世界に通用する日本唯一の国際ブランドの意味とは、ちょっと誇らしいですよね。歴史ある国内ブランドカードなので、信頼性・安心感はピカイチ。どのクレジットカードを選ぼうか迷ったら、間違いなく使い勝手の良いJCBカードを候補に入れて、損はありません。


[最終更新日]2017/05/09

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