2016-08-22

CMでおなじみ?三井住友VISAカードのついて詳しく解説!

[最終更新日]2017/05/08


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三井住友VISAカードは、クレジットカードと聞いて誰もが思い浮かべる名称のひとつですね。VISAのロゴがついたクレジットカードは数あれど、何か別格のような感じがします。三井住友VISAカードは、他のVISAカードと何が違うのでしょうか。カードとしての魅力や特典は?ここでは三井住友VISAカードを持つメリットについて、くわしく解説していきます。

三井住友VISAカードってどんなカード?

日本初VISA提携カード

三井住友VISAカードは、日本で初めてVISAブランドと提携したクレジットカードです。クレジットカードの決済システムは、VISAやMasterCardといったブランドホルダーと呼ばれる企業が提供しています。

1968年、現在のVISAの前身であるバンク・オブ・アメリカと提携を行ない、海外でも使えるカードを発行 したのが、三井住友VISAカードの始まり。当時はまだ、株式会社住友クレジットサービスという企業名でした。

その後、2001年にUCカード事業を引き受けた際、三井住友カード株式会社に名称変更されました。半世紀にもわたる、クレジットカード事業はゆるぎない信頼の歴史でもあります。

チャレンジ精神に満ちた三井住友VISAカードの歩み

三井住友VISAカードが支持を集める理由は、単にその歴史のせいだけではありません。 2005年にはdocomoのお財布ケータイでもおなじみのiD搭載カードを開発、2006年には楽天Edyとなったビットワレットなど、新技術を積極的に取り入れてきました。さらに2008年にはイオンと提携し、クレジットカードの新しい可能性を常に追求しています。

今では珍しくなくなった非接触型のクレジット決済方式が、ここまで普及した原動力として、三井住友VISAカードの名前は外せません。

三井住友VISAカードにはどんな種類があるの?

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豊富なラインナップで自分に合った1枚が選べる

三井住友VISAカードは、年齢や属性・ライフスタイルに合わせたさまざまなカードが提供されています。主なものを見てみましょう。

○三井住友VISAカードの種類

名称 年会費

(税別)

申込み条件 ポイント還元率
三井住友VISAクラシックカード 1,250円 満18歳以上 0.5~0.65%
三井住友VISAアミティエカード 1,250円 満18歳以上の女性 0.5~0.65%
三井住友VISAデビュープラスカード 無料 満18~25歳 1~1.15%
三井住友VISAエグゼクティブカード 3,000円 満20歳以上

安定収入要

0.5~0.65%
三井住友VISAプライムゴールドカード 5,000円 満20歳以上30歳未満 安定収入要 0.5~0.8%
三井住友VISAゴールドカード 10,000円 満30歳以上

安定収入要

0.5~0.8%

歴史・信頼性・使いやすさで選ばれる三井住友VISAカード

三井住友VISAカードの加盟店数は約400万店舗。しかし、世界トップクラスを誇るVISAブランドを背負う老舗カードの実力は、それだけではありません。

提携企業を合わせると、国内はもちろん、世界中どこに行っても利用に不便を感じることはないでしょう。

三井住友VISAカードを所有している人は、約2,400万人。日本人でクレジットカードを持つ4人に1人が、ユーザーということになります。この数字こそが、三井住友VISAカードの使い勝手の良さを表していますよね。

三井住友VISAカードを持つメリットは?

安全と安心&お楽しみも満載の特典

三井住友VISAカードに共通した特典には、次のようなものがあります。

  • ネット申込ですべてのカードが初年度会費無料
  • リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」に登録&カード利用で年会費無料or半額
  • ETCカードの発行・年会費無料
  • ICチップ搭載&顔写真入りでセキュリティ対策が万全
  • 不正利用に対する手厚い補償システム
  • 充実の保険付帯
  • 電子マネー搭載
  • テーマパーク・エンターテインメントの割引優待
  • 会員向けチケットサービス

クレジットカードを持つ際、もっとも重要なのがセキュリティ体勢。三井住友VISAカードは、業界の中でもいちはやくICチップ、顔写真入りなどのセキュリティ対策に乗り出しました。

また、ユーザーの立場にたったあらゆる補償の充実は、さすがに日本の老舗カードとしての信頼性の高さを示しています。

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あちこちで貯めてさまざまに使える見逃せないポイントシステム

三井住友VISAカードは世界に通用するクレジットカード。世界中のお店での利用でポイントがしっかり貯まります。

三井住友VISAカードのポイントプログラム「ワールドポイント」では、基本的には1,000円につき1ポイントの付与。還元率は0.5%と標準です。しかし、年間の利用額に応じてポイント率がアップするボーナスシステムや、リボ払いの利用でポイントが2倍となるシステムなど、貯めるための施策を豊富に提供。

また、「ポイントUPモール」経由でネットショッピングすると、ポイントが2倍、3倍と上乗せされて超お得。中には20倍なんて、信じられないショップも。ショッピングサイトでは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、LOHACO、ベルメゾンネットといった大手モールの他、ビックカメラやエクスペディア、TSUTAYA オンラインなどとにかくジャンルが豊富です。

これだけそろっていれば、普通に利用していても、知らないうちにザクザクとポイントが貯められます。

最初に手に入れるならまずは三井住友VISAクラシックカードがおススメ

スタンダードカードならではの安心感

先にもあげましたが三井住友VISAカードの安全性への姿勢は、他に類を見ないものです。どうせ作るのであれば、是非、写真入りをおススメします。不正利用の危険性が低くなり、身分証にも利用できるクレジットカードは三井住友VISAカードならでは。年会費無料のクレジットカードには、望めないグレードです。

とはいえ、三井住友VISAクラシックカードの年会費1,250円(税別)は次年度からも簡単に無料にできます。リボ払いシステムの「マイ・ペイすリボ」に登録をし、1回でもカード利用があればいつまでも負担はありません。

1回の支払い金額を限度額近くに設定しておけば、一括払いと同じ扱いとなるため、リボ手数料も発生しません。信頼度バツグンのクレジットカードを無料で持つことができます。

固定費でポイントを貯めて楽しく使おう

三井住友VISAクラシックカードを上手に使うなら、電気・ガス・水道やプロバイダ料金、携帯料金などの必ずかかる固定費をまとめてしまうのが有効です。

また、ネット上のショッピングをすべて「ポイントUPモール」を通して行なうことで、効率よくポイントが貯まります。「ワールドプレゼント」のポイントは、交換先が豊富なのも魅力。

お得な交換率のANAマイルや使い手のある、電子マネーに変えられます。電子マネーの種類としては

・WAON

・Suica

・nanaco

・楽天Edy

など。

その他には、楽天スーパーポイントやNTTドコモポイントを始めとしたその数なんと、20種類以上のポイントとの引き換えが可能です。歴史ある三井住友VISAカードらしい、幅広い提携がユーザーの満足度を高めてくれます。

三井住友VISAクラシックカードの券面は、シックで気品にあふれるデザイン。誰もが一度は目にしたことのあるカードフェイスです。どこで出しても恥ずかしくない、由緒あるカード。それが三井住友VISAクラシックカードです。

ネットショッピングでお得にポイントを貯め、リアル店舗で誇らしくカードを提示する。さまざまな生活のシーンで、三井住友VISAクラシックカードがあなたをサポートしてくれることは、間違いありません。

creditcard-ninpou.com

まとめ

テレビの画面などでは良く目にする三井住友VISAカードですが、その歴史をひもとけば 多くのユーザーからの支持の理由が納得できます。世界ブランドのVISAを日本流のサービスと共に提供する三井住友VISAカード。あなたの生活に密着するクレジットカードとして、申し分のない1枚となるでしょう。


[最終更新日]2017/05/08

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