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2016-08-05

【高額編】法人カードは年会費無料のカードよりも年会費有りのカードの方が断然お得?おすすめの法人カードをご紹介!

[最終更新日]2016/12/05


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クレジットカードを作る際、できるだけ負担をかけないように年会費無料のカードを選択しがちです。しかし、こと法人のカードの場合、年会費を払った方が結果的にはお得、ということもあり得ます。ここでは法人カードであえて年会費を払う理由と、高額であっても、その年会費以上のメリットを感じられるカードをご紹介していきましょう。

年会費ありのクレジットカードをわざわざ選ぶ理由は?

個人以上に限度額の枠は重要

年会費無料の法人カードは確かに経費負担がなくて済む一方で、限度額はかなり小さいものです。通常は100万円、最大でも200万円程度というところでしょう。

事業を行なっていると、さまざまな出費が積み重なってきます。個人の生活と比べても、クレジットカードの枠に頼らざるを得ないシーンがいつ起こるかはわかりません。 例えば、毎月80万円しかクレジットカードの利用をしていないから大丈夫、と考えていても実際の支払いまでにはタイムラグがあります。100万円の限度額の場合、利用可能残高が20万円で1~2か月過ごす破目になる可能性も出てきます。

それでは、と年会費無料のカードを複数枚使い分けるとしたら、経理は煩雑になりクレジットカードを利用するメリットが少なからず失われてしまいます。

いざというときに頼りにならない法人カードは、その意味をなしません。多少の負担があっても、限度額ができるだけ大きな法人カードを手にするべきなのです。

制限のあり過ぎるクレジットカードは役立たず

無料の法人カードは、実はうま味がほとんどないというものが多いのも事実。単にクレジットカードの機能があるだけで、ポイントの加算率が低かったり、優待が少なかったりでは法人カードとして不十分です。

社員にもたせるため子カードを作っても、使える場所の利用制限があるカードが多いようです。法人カードは会費無料でもETCカードの発行には、負担があるというケースも考えられます。中には、個人カードよりも特典が少なく、ビジネスで旅行や移動に利用しても割引サービスが何も使えないという法人カードも多数存在します。

もっとも心もとなく感じるのは、傷害保険の付帯がない、あるいは制限が多く実質あまり使えないなど。海外旅行保険をクレジットカードでカバーできると考えていると、大きな落とし穴となってしまいそうです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは年会費のモトが取れる?

高額年会費のカードにはどんな特典がついている?

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの年会費は、26000円(税別)。ビジネスカードの中では、なかなかの高額年会費ですが、それでも持つ価値があるといわれるのはなぜでしょうか。主な特典を挙げてみましょう。

〇ビジネス関連

  •  四半期管理レポート:四半期利用集計・四半期利用明細のレポートサービス
  •  ビジネスセービング:参加加盟店での料金割引など優待
  •  ビジネス・コンサルティング・サービス:経営コンサルタント紹介・船井総研提供のセミナー・DVDなど優待割引
  •  ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」:入札・落札公告情報、企業情報、新聞・雑誌記事、人物情報などのデータベース利用年会費無料

〇日常

  •  ヘルスケア無料電話相談
  •  福利厚生プログラム「クラブオフ」VIP会員無料

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードはどんなシーンにあっても、満足感をもてるよう徹底したサービスの提供を行なっています。

ステータスカードとして、ゴルフ関連サービス・コットンクラブ・新国立劇場での優待が充実。カード提示が楽しみになるほどです。

日常的なさまざまなアクシデントに対応できる補償も、たくさん付帯しています。 キャンセル・プロテクションは、止むを得ない事情で各種チケットをキャンセルするときに、自分と同行する配偶者分までのキャンセル料がカバーされます。また、購入品の破損や盗難などを補償するショッピング・プロテクションは、年間500万円までが補償範囲です。

出張にもこれ1枚で対処

国内・海外を問わずグンバツの機能性を発揮するアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードですが、特に海外旅行特典の充実ぶりには目を見張るものがあります。

宿泊予約では、エクスペディア利用で海外ホテルが8%オフ、アップルワールド.comでは全ホテル5%オフとなります。

エアポート送迎サービスや、同伴者も無料の空港ラウンジ利用はまさにVIP気分。海外旅行保険は登録不要で、最高1億円が家族も含め、保障。

メンバーシップ・トラベル・サービスの「ゴールド・デスク」は、専用のコンシェルジュデスクとして、旅の心強いサポート役となってくれます。

ダイナースクラブ ビジネスカードをもっておきたい理由とは

どんな場所でも一目置かれる横綱クラスのビジネスカード

ダイナースクラブビジネスカードの年会費は、税別で27,000円。こちらもちょっと考えてしまう金額ですね。それを補ってあまりある魅力とは、どのようなものなのでしょう。 ダイナースクラブビジネスカードの主なビジネス特典は、次の通りです。

  •  会計ソフト「freee(フリー)」:入力するだけで簡単に仕分、経理が終了。申告書を作成できるオンライン経理サービス「freee(フリー)」。初年度の有料プランが2ヵ月分無料。
  •  プライベートアドバイザー:株式会社プロジェクトニッポンによるプロの専門チームが経営をサポート。経営者が抱える悩みを、随時相談可能。
  • ビジネス・ラウンジ:会員制「銀座サロン」無料利用。ダイヤモンド経営者倶楽部が運営するVIPラウンジ。
  • ビジネス・オファー:ビジネス向けサービス、オフィス用品購入などを優待価格で購入できる特別プログラム。
  • 追加カード発行無料

ビジネスに必要と思われるサービスが、きめ細かく準備され、これぞ法人カードという印象を受けます。打ち合わせに使えるラウンジ利用などは、ビジネスパートナーに対する信頼性のアピールとなりそうです。

また、社員に発行する子カードは一切の制限がなく、親カードと遜色のない利用ができます。カードの利用明細と連結したオンライン会計ソフトを使えば、経理上の不明点が発生する心配もありません。

出張に社員旅行に使える旅行特典

ダイナースクラブ ビジネスカードで便利なのが、「JALオンライン」の利用です。インターネットから、いつでもJAL国内線の予約や発券が可能。急な出張にも即時対応できます。

JALが提供するビジネスマン向け「クラスJ」の座席を追加料金無料で利用できるのも嬉しいですね。

もちろん、補償についても最高クラスの保険を提供。海外旅行保険は最高1億円。ショッピングリカバリーは、年間500万円までついています。

その他、ビジネス上のお付き合いには必須のゴルファー保険は、入院、通院までカバーして最高300万円、ホールインワン・アルバトロス費用なども準備されています。

ダイナースクラブビジネスカードは、法人カードの機能を超え、仕事と生活を守る存在として、毎日を心強くバックアップしてくれます。

まとめ

経費負担を少なくしたい、という思いで無料カードを選ぶと逆に思わぬ損失につながる可能性もあります。高額年会費の法人カードには、想像以上に充実した特典が付加されています。さらに大きな目標を目指していくのならば、それなりに使えるモノを身に着けていなければなりません。役に立たないカードを整理し、そろそろキメの一枚を手にしてみてはいかがでしょうか。


[最終更新日]2016/12/05

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