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2016-08-01

プラチナカードって何?サービス内容からメリットまでわかりやすく解説!


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ゴールドカードの上をいくのが、プラチナカード。何だか庶民には手が出しにくいイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょうか。ハードルは高そうですが、そのステータス感にはとても魅力がありますよね。いつかは手にしてみたいと思っている人も多いのではないでしょうか。そんなプラチナカードの、気になる年会費や審査基準、特典内容について詳しくみていきましょう。

普通のサラリーマンでもプラチナカードは持てる?

プラチナカードってカードの色?

プラチナカードの多くは、確かにプラチナ色をしていますが、本来は“ゴールドカードより上”というグレードをあらわす呼び方です。

カード会社によっては、ゴールドカードの上がブラックカードだったり、最上位カードがゴールドまでしかなかったりと、実質的にはプラチナカードと同レベルの扱いという場合もあります。

通常は、一般カード、ゴールドカード、プラチナカードと、よりステータスの高いカードとしての位置づけです。

プラチナカードの年会費ってどれくらい?

プラチナカードの年会費は、各カード会社によって異なります。2万円台~10万円以上と幅は大きく、年会費によって提供されるサービス内容も相当差があります。

主なプラチナカードの年会費を見ておきましょう。

カード名 年会費 備考
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円 三菱UFJニコスの最上位カード
ダイナースクラブカード 22,000円 プラチナクラスのカードステータス
セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円 クレディ・セゾンの最上位カード
三井住友プラチナカード 50,000円 三井住友の最上位カード
JCBザ・クラス 50,000円 JCBの最上位カード
ダイナースクラブ プレミアムカード 130,000円
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 130,000円

さすがに10万円を超えるカードでは、医者や経営者クラスといった会員が多いようです。他にも年会費が2~5万円クラスのプラチナカードは多数ありますので、まずはこのあたりが狙い目かもしませんね。

プラチナカードはどうやったら作れるの?

プラチナカードの入手方法は、カードによって2系統あります。

  • インビテーションが必要
  • 直接申し込み可能

年会費が高額で、よりグレード感があるプラチナカードは、ゴールドカードの実績などからインビテーションを与えられなければ申し込みができません。

比較的年会費が安いものについては、普通のクレジットカードと同じく、自分で直接申し込みができるプラチナカードがほとんど。審査を通る個人信用力があれば、誰でもプラチナカード所有者になれる時代です。

○プラチナカード申込とインビテーション

カード名 インビテーション
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 不要
ダイナースクラブカード 不要
セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
三井住友プラチナカード 不要
JCBザ・クラス
ダイナースクラブ プレミアムカード
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

creditcard-ninpou.com

プラチナカードの審査基準ってやっぱり厳しいの?

プラチナカードの審査基準で気になるのは、どれくらいの収入が必要かということですよね。実はプラチナカードだからといって、500万、1000万円以上でなければならないということもないようです。

もちろん、インビテーションが必要というカードはそれなりの高い年収が基準となるようですが、直接申し込みができるプラチナカードであれば、年収300~400万円クラスのサラリーマンでも十分に取得は可能です。

年齢制限についても、中には30代以上というカードもありますが、ほとんどは20代から対象となっています。

ただ、プラチナカードの保有率は、クレジットカード保有者全体の1%程度です。ハードルが下がっているとはいえ、まだ少ないですよね。

プラチナカードをもつためには、年収や年齢といった属性よりも、個人信用力の高さが重要ということかもしれません。

VIP待遇を味わえる?プラチナカードの特典とは

国内・海外を問わず私設秘書がいる?

プラチナカードの特典で、VIPな気分が味わえるのはコンシェルジュサービス。24時間受付で、タクシー、レストラン、ホテルの手配を行なったり、旅行プランの提示をしたりしてくれます。

年会費が高くなるほど、サービスもきめ細やか。電話一本で希望を満たしてくれる、有能な秘書がいるような気分になれるでしょう。

国内はもちろん海外でも専用デスクがあり、トラブルにも最優先で対処してくれる、心強いサービスです。

最高額1億円クラスも!各種保険が付帯

クレジットカードを持つひとつの理由に、補償の大きな保険の付帯があります。プラチナカードのほとんどは、海外旅行の傷害保健が充実。ケガ、急病はもちろん、飛行機の遅延やホテル備品の破損まで、手厚くカバー。ショッピング保険や携帯品の保険で、物品までも補償があります。

国内旅行にシートベルト保険など、どんなシチュエーションでも、プラチナカードがお守り代わりになりそうですね。

旅行好きには嬉しいプライオリティパス

飛行機の乗り換えや待ち時間を優雅に過したいなら、空港ラウンジ利用ができると嬉しいですよね。これを叶えるのがプライオリティパス。プラチナカードの特典として、無料で登録ができます。

プラチナカードによって、利用できるプライオリティパスの会員種別は異なりますが、フルサービスならば、100以上の国・地域にある600以上の空港ラウンジを無料で利用可能。出張でも、旅行でも、ワンランク上の気分で過ごせることは間違いありません。

プラチナカードならではの各種優待

プラチナカードの特典は、それぞれのカード会社で異なりますが、ポイントの付与率が上がるというのも大きな魅力です。プラチナカード会員のみの優待キャンペーンをするところもあり、お得にポイントを貯めるチャンスが多々見つかりそうです。

プラチナカードをホテルで利用したら、部屋のグレードが上がったという話も聞かれます。そこまでではなくても、提携ホテルで宿泊費の優待割引があるカードがほとんど。レストランやテーマパークなどでも、ラウンジ使用、ドリンクサービスなどが提供されているので、プラチナカードを申し込んだら早速チェックしてみましょう。

まとめ

プラチナカードはどこで出しても、見劣りしないステータスがあります。それだけに一般のカードやゴールドカードと比べても、取得のハードルが高そうに感じます。しかし、比較的年会費が安く、直接申し込み可能なプラチナカードもたくさんあります。さすがプラチナカードと満足度の高い特典も満載。まずは取得しやすいプラチナカードから、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。


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