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2016-07-28

専業主婦でも作れるクレジットカード!主婦がうれしい節約術もご紹介!

[最終更新日]2016/12/05


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クレジットカードの基本的な条件として、「定期的な収入」があげられます。でも、自分に収入がない専業主婦の場合はどうでしょうか。実は、意外と専業主婦がクレジットカードをつくるのは難しくありません。専業主婦がクレジットカードを作る際に気をつけるポイントや、お得な節約術について紹介していきましょう。

実はカード申込に強い専業主婦

扶養であることの強み

一般的な社会人がクレジットカードを作る際に超えなければならないハードルが、個人信用の審査です。勤務先の在籍確認や年収などなど、ステータスのあるカードほど通過率が厳しくなります。

専業主婦の場合には収入に関する審査がありませんが、夫の収入を記載する欄があります。夫がごく普通のサラリーマンであれば、よほど上級カードでない限り、大抵のクレジットカードは取得可能といわれています。

もちろん、扶養者である夫個人の信用情報に問題があれば話は別ですが、専業主婦のクレジットカード取得は、思っているよりずっとスムーズです。

主婦ターゲットのカード

クレジットカード各社では、新規会員の獲得競争が激化しています。そのため、まだ利用の薄い層に対してのアプローチが盛んにおこなわれています。

女性をターゲットとしたカードは、各カード会社とも力を入れており、専業主婦でも入手しやすくなっています。女性特有の病気に対する保険が付帯しているなど、細やかなサービスが提供されています。

また18~25歳の若年層をターゲットとしたクレジットカードも、審査がゆるやかで専業主婦でも入会可能。若い人向けのカードらしく、ショッピングのポイントが優遇されていたり、コンビニとの提携特典があったりと、主婦にもぴったりです。

専業主婦にもおススメのカード

  • 楽天カード:ハンコも免許証も要りません!のCMでおなじみ。楽天市場での買い物では、いつもポイント4倍付与。入会時の高額ポイントプレゼントも嬉しいカード。

creditcard-ninpou.com

  •  イオンカード:毎日の生活の必需品がすべてそろうイオングループのカード。火曜市や月2回の5%オフ、シーズンごとのお買い物パスポートなど特典は十分。creditcard-ninpou.com
  • 三井住友デビュープラス:三井住友VISAのブランドカードでありながら、年会費実質無料。18~25歳までの若年層をターゲットにした、審査通過率の高いカード。creditcard-ninpou.com

専業主婦がクレジットカードを作るときのポイント

名義は誰?

専業主婦がクレジットカードをつくる場合、夫の家族カードにするという選択肢もあります。有料のカードでも年会費が無料になったりと、得する面がある一方で、カード利用は内緒にできません。 専業主婦でも申込が可能なカードのほとんどが、単独の名義で入手できます。家族にあまり、利用状況を知られたくない場合には家族カードでなく、個人の会員カードを選択しておいた方が良さそうです。

引落口座の設定は?

夫に扶養されている専業主婦であっても、自分名義の口座を引落口座に設定することは、もちろん可能です。 クレジットカード嫌いの夫に秘密でカードを作るなどの場合には、重要ですよね。逆に、自分名義のクレジットカードの支払い口座を、夫名義の口座で設定してもOK。 家計管理のために、食料品・日用品用カードを作るというのも便利ですね。

内職をしている場合は?

専業主婦だけど、お小遣い程度の収入があるという人もいるでしょう。その場合も、個人事業主として税務署に届けを出していないのであれば、「専業主婦」の枠で申し込みした方が有利です。 クレジットカード会社が見るのは、確実な返済ができるかどうか。固定収入を得ている会社員の妻であるということが、審査上はもっとも大切です。 申込用紙の収入欄には、夫の年収を記載しましょう。

クレジットカードで楽しく節約

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毎月の支出を集める

クレジットカード節約術として、真っ先にあげられるのがポイント。ポイント還元率1%のクレジットカードならば、月額5万円の利用1年間で6,000円分のポイントが貯まります。

ショッピングで考えると無理かもしれませんが、光熱費や通信費などすべて集中させるとどうでしょうか? 食料品までクレジットカードで支払うとすれば、月額10万円利用の可能性もあります。

電気や電話、水道料、ガス代などは口座引き落としにしても、何も生み出しません。すべてカード払いに切り替えれば、その分ポイントが貯まります。 ポイントで得しようとするならば、できるだけ支出をクレジットカード払いに変更するのが得策です。

行きつけのお店との提携カードをもつ

クレジットカードの良さは、提携しているショップとの連動サービスが提供されていること。カードを提示するだけで、買い物代金や飲食代が割引になることがあります。

カード会員だけに特別提供されるキャンペーンや、イベントなども見逃せません。良く行くお店があったら、それとなく提携カードについて聞いてみると良いですね。

ネットショッピングを良くするのであれば、モールとの提携カードを調べましょう。ポイントが4倍、5倍になるカードもあります。

同じくお金を使うのに、もしかしたらとても勿体ないことをしているのかもしれません。どれでも同じように見えるクレジットカードですが、なかなか奥が深いのです。

幅広いポイント活用ができるカードをもつ

いくらポイントの貯まりやすいカードだとしても、ポイントの活用が限られているのでは残念です。ギフトカードや商品券に変えられるポイントは多いですが、良く見るとあまり交換率が高くないということも。

ポイントの交換先によっては、数倍の価値を持たせることも可能です。アマゾンギフトや電子マネーに交換すると、通常の交換率よりもアップするというカードもあります。 クレジットカードを申し込むときには、そのカードを持つことで何がどうお得かを良く考えることが大切。自分のライフスタイルに合わせたカードを選んでください。

まとめ

専業主婦だからクレジットカードが持てない、というのはずいぶん前の話。今は、自分の暮らしに合わせたクレジットカードが選べる時代です。ポイント還元率、交換率、特典、提携ショップなど、じっくり見比べて最適なカードを手に入れましょう。


[最終更新日]2016/12/05

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