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2016-07-26

今や必須のETCカード!後悔しない作り方、選び方をご紹介!


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割引率は以前よりも下がりましたが、休日は30%引きとETC料金はやはりお得ですよね。今しばらくはETCカードの優遇がなくなる心配はなさそうです。専用レーンも拡大しているし、そろそろETCにしようかなと考えている人もいるのでは?でもクレジットカードと同様、ETCカードもどこを選べば良いのか多すぎて迷います。ETCカードの作り方と選ぶときのポイントについて見ていきましょう。

ETCカードを使うと何が良いの?

高速料金が安くなる

ETCカードをもつ最大のメリットは、道路料金の割引です。過去には休日1,000円などという破格の時代があり、その後休日50%の期間が続いていました。

現在高速料金の見直しが続いていますが、首都高などについては特に、現金払いにはかなり厳しい状況になりつつあります。2016年7月現在の主な割引率は次の通りです。

○ETC料金割引例(地方部)

時間区分 割引率 備考
平日朝夕 30・50% 回数に応じる
休日(土日祝) 30% 軽・普通自動車
深夜 30% 午前0~4時

お休みくらいしか高速を使わないといっても、往復で考えればかなりお得。以前と比較すると見劣りしますが、それでも長距離移動には絶対的に利用価値が高いことは間違いありません。

また、最近始まったETCマイレージ制度では、利用ごとにポイントが加算され、マイレージポイントが貯まると料金の割引にあてられます。自動的に充当されるように登録可能なので、ムダのない利用が可能。これも現金にはない特典ですよね。

料金所をノンストップで通過

ETCカードを使えば入り口・出口でブレーキを踏んで完全に止め、カードの受取りや支払をしなければならないのに比べて、料金所でのストレスがありません。

一度ETCを使うと、元に戻せなくなるという人が多いのもこの理由が多いようです。大風雨の日や寒さの厳しい日などには、特に有効性を感じます。

料金支払い時に現金で小銭を探したり落としたり、という面倒もなくなります。支払いを待つ列がないのは特に嬉しいことですよね。

楽しい行楽の行き帰りに料金所をスルーするとき、ETCカードを取得して良かったとつくづく感じるかもしれません。

左ハンドルでもOK

恐らくもっともETCの導入を喜んだのは、左ハンドルの車のオーナーではないでしょうか。多くの料金所では、運転席の反対側にしか窓口がなく、かなり時間のロスがあったはずです。

ETCならば、どちら側に窓口があっても関係ありません。窓を開ける事も、無理に手を伸ばしてカードや料金の受け渡しをする苦労も皆無です。

もしまだ左ハンドルでETC搭載していない場合には、将来的なことも考え、そろそろ検討してみてはいかがでしょうか。便利さを実感できること間違いありません。

料金管理が簡単

ETCカードならば、その場での現金の受け渡しがないため、領収書の管理が必要ありません。カード明細に直接記載され、管理が簡単です。

企業の場合にも、会社名義のETCカードを社員にもたせれば良いので、これまでのように立て替え払いの処理の手間が省けます。

会計処理ソフトでも、一度登録しておけば自動処理の対象となり、経理事務の金額ミス改善につながります。

ETCカードを作るときのポイントは?

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発行時の費用は無料か

ETCカードを作る際に、自分が元々もっているクレジットカードに申し込むのが一般的です。わざわざ再度の審査を受けずに済みますし、申込手続きも簡単。

しかし、良く調べずに申し込んだら、発行手数料がかかってしまったということもあります。クレジットカード発行と同時ならば無料で済むのに、後付けするときには手数料がかかるというカードもあります。

ETCカードを利用するには、車載器の取り付け費用が必要です。カードに関しては、できる限り負担がないことが最大のポイントとなります。

年会費は無料か

ETCカードの発行は無料でも、その後の利用で年会費がかかるというカードも多いようです。楽天カードなどのようにクレジットカード自体は年会費無料なのに、ETCカードには負担があるというケースも。

ETCカードは途中で別のものにも代えられますが、マイレージなどの関係で変更が面倒です。できれば最初のETCカードを使い続けたいもの。

そのためには、最初に年会費が永年無料か、しっかり確認しておくことが大切です。

更新費用は無料か

ETCカードの有効期間は、利用しているクレジットカードと同時期であることが多いようです。こちらもクレジットカードの更新には特に負担がなくても、ETCカードについては更新時に費用が発生する場合があります。発行手数料・年会費とともに必ずチェックしてから申し込むようにしましょう。

なお、ETCカードは有効期限が切れると、ゲートが開かなくなります。その場で慌てないよう、更新時期については出発前に確認しておくようにしてください。

ETCカード利用でポイント付与はあるか

クレジットカードの選択基準のひとつとして、ポイントの還元率をあげる人が多いようです。しかしETCカードによっては、ポイントの対象外というものもあります。

まとめ

一時、ETCは不要かなどという論議もありましたが、地方に行ってもETCレーンの方がメインになってきています。今後もETC割引は継続の方向にあり、車載器はかなり安くなりました。高速道路を年に数回使う人ならば、ETCカードはもはや必須と考えてよいでしょう。選択のポイントを押さえて、損しないETCカードを選んでくださいね。


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